マスターのインドの旅のお話会

マスターのインドの旅のお話会

マスターのインドの旅のお話会


52歳でインドに自分探しの旅に出て、

お金より大切なものを見つけた(笑)!


マスター


42日間に渡り、インドを旅している

降ってくる言葉をつづる作家、マスターこと浜田義之です。



デリーからはじまり、チベット仏教の街ラダック、

カオスの街バラナシ、釈迦の聖地ブッダガヤ、

ラマナ・マハルシの聖地アルナーチャラ、

インドのIT最先端の街バンガロールと巡り、

その移動は、飛行に、列車で39時間、バスで15時間と

長大な距離を旅してきました。

ラダックの寺院

(チベット仏教の聖地 ラダックの寺院)


菩提樹

(お釈迦様が悟りをひらいた菩提樹の前で)


アルナーチャラ山

(ラマナマハルシの聖地 アルナーチャラ山)



そして今はインドのヒッピー文化発祥の地である、

ゴアの海沿いの宿で、この旅で受け取ったものを

ゆっくりと消化し、染み込ませながら、

旅をともにする友人と、

毎日深い気づきについて語り合っています。



わたしはインドをまわりながら、

日本に帰ったらお話会で、

なにを話そうかと、ずっと考えていました。



水平線に沈む夕陽を眺めていたある日、気づいたのは、

おもしろ可笑しい話や「お!」と思わせる意外な話を通して、

「こころ」を届けようということでした。



慈悲、「おもいやり」と「やさしさ」がそこにあること。

それがわたしにとって、

もっとも大切にしたかったことだと気づいたのです。





多くの人がそうであるように、

わたしも今まで「成功しよう」、「もっとよりよくなろう」と、

今の自分を「不完全だ」と否定しながら、

今の自分ではない「誰か」や「なにか」になろうとしてきました。

それは「魂」が望んでいる生き方ではないことを

何処かでは気づいていました。

でもその生き方から降りられませんでした。



そんなある夜、生涯二度と出会うことはないだろうという

ものすごい雷と、地鳴りが響きわたる中、

予想外もしなかった神秘体験がやってきました。



海辺のゴア

(ゴアの海辺の夕陽)



そしてゴアで水平線を眺めながら日々を過ごすある日、

お話会で届けたいものが自然と言葉になって出てきました。



あるがままのガンンジス川に驚く

  ガンジス川をはじめて肉眼で観たとき、驚きました。
  眼前には「はじめてみるガンジス」が広がっていたんです。


  以前アマゾン川を始めてみたときは、違いました。

  テレビや雑誌やネットで観たことのあるアマゾン川が
  目の前には広がっており、「ああ、いつも観ていたアレね」
  と思っていました。


  ですが今回のガンジスはそうではありませんでした。

  そのときわたしは、脳内の記憶の投影ではない、
  「ありのままのガンジス」を観ていたのです。

ガンジスに陽が昇る

(ガンジスに陽が昇る)



インド人はなぜ幸せそうなのか

  インドに来てものすごく印象的だったのが、
  インド人がみなとても幸せそうだったことでした。


  同時に日本人のわたしたちが
  いつもとても窮屈で、なにかに追われているのを
  ものすごくはっきりと感じました。


  そしてなにがわたしたちを追いかけていたのか、
  その姿が浮かび上がってきました。

宿の犬

(ゴアで宿の犬が部屋にやってきて、目の前で寝だした。この犬、とにかく人なつこい。)



インドで予想外の神秘体験

  油断してました!

  インドは世界でもっとも多くの覚者、賢者、
  聖者を生み出してきた国です。

  でもまさかインドで神秘体験をすることになるとは。


  大地を揺るがすものすごい雷鳴の中という、
  あまりにも出来過ぎたシチュエーションでやってきた神秘体験は、
  人生観を一変するものでした。



宗教が違うとこんなにも違うの?

  わたしが廻った地は、
  ヒンドゥー教、チベット仏教、仏教、キリスト教と、
  同じインドでも根付く宗教がまったく異なる地です。


  同じインドでも、宗教が変わると、
  驚くほどその土地の雰囲気、風習、在り方が
  全然違うのです。


  これは日本ではけしてわからなかった体験でした。



この世界を背後で動かしている力

  インドの旅の中で気づいたのは、
  わたしたちが生きるこの世界の背後で、いつも働いている力でした。


  それは「慈悲」とか「愛」と呼ばれてきたものでした。


  それは心の底まで染み入る感動的な気づきでした。

海辺の親子

(海辺のインド人親子)



お金よりも大切なものを見つけた

  言葉にしたら笑ってしまいそうになるのですが(笑)、
  52歳でインドに自分探しの旅に出て、
  お金よりも大切なものを見つけました。


  人生でもっとも大切な、ずっと探していたものが
  みつかったんです。


  ワケ知り顔な人はよく「インドに行っても自分は見つからない」
  と言います。

  だけどそんなのホントじゃなかった。


  「わたしがお金より大切なものが見つかった」と言ったとき、

  旅をともにする友人は「お金が大事だったんですね(笑)」と、
  大笑いしながら、この旅で一緒に見つけられたものの尊さを
  一緒に喜んでくれました。


  ぜひライブで届けたいお話です。



今、あるがままを生きはじめるあなたへ

  これまではわたしも、社会にうまくとけこむため、
  今の自分を無意識に否定しながら、
  今の自分ではない「誰か」になろうとしていました。

  それがわたしが目指していた成功とか幸せだったのです。


  ですがホントのわたし(の魂)は、そんなこと望んでいませんでした。

  そこには本当の喜びを感じたことは、
  一度もなかったことに気づいたのです。


  「ああ、自分にとって一番豊かな生き方、
  一番しっくりくる生き方は、あるがままに委ねた生き方なんだ」


  同じ思いを抱いている方が、きっといらっしゃると思います。


  あるがままのインドの旅は、
  ありのままの自分が目を覚ます旅でした。
  (まだ旅は終わってないですが)


  お話会を通して、あるがままのあなたの魂が
  震える機会となったなら最高です。

  ささやかなお話会の空間を、
  ご一緒するのを楽しみにしています。

インドから愛を込めて。

マスター浜田義之



マスター

(アルナーチャラで瞑想した後、寺院でティーカ(額の赤いの)をつけられました。
ヒンドウーやジャイナ教でお祈りを捧げる時の印です。)





日程と詳細(東京、京都)

第1回東京開催(祝日)

   ◇日 時 2018年11月3日(土祝)18時15分~21時15分

   ◇場 所 東京都品川区 大井町駅(JR、東急、りんかい線)徒歩1分


第2回東京開催(平日)

   ◇日 時 2018年11月5日(月)13時30分~16時30分

   ◇場 所 東京都品川区 大井町駅(JR、東急、りんかい線)徒歩1分


第3回京都開催

   ◇日 時 2016年11月18日(日)13時30分~16時30分

   ◇場 所 京都府長岡京市 JR長岡京駅徒歩1分


参加費

    3千円
    ※銀行振込(事前振込み)




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ガンジス川

(バラナシの宿の窓から ガンジス川の朝)


高地レーの山々

(高地レーの山々)


ファミリー

(ゴアの海辺で夕日を眺めるインド人ファミリー)


ティーカをつけた宿の犬

(ゴアの宿の人懐こい犬の額にもティーカがつけられていました)




マスター

(ゴアの宿のテラスで)





※写真はすべて、マスターが現地で撮影したものです。



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