”わたし”が目覚める~感想

”わたし”が目覚める~感想

”わたし”が目覚める~感想をいただきました



 “わたし"が目覚める ― マスターが体験から語る悟りのお話

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TNさん(男性・進学塾経営)

マスターの本を読みました。

もうずいぶん 長い間、お世話になってる方です。
出会ったのは私が事業をはじめて3年か4年目のこと。

個人セッションでお会いして、
その後定期的にセッションを受けたり
ワークショップに参加してきました。

そんなマスターの初めての本なので、
すごく楽しみにしていました。...


これまで 対面で 眼と 耳と 
対話のなかで気づきを与えてくださったマスターですが、
本となるとまたちがう気づきがあります。

聞き漏らしていたこと、誤解して理解していたことを、
もう一度文字で読んで、体験することができました。


本を読みながら、「悟り」へ導かれる
誘導ワークを受けているようで、

「ああ!」とか「うんうん!」とか、

「あっ!なんかこの感じ、わかる!」とか、

体の感覚をすごく感じながら読むことができます。


私が個人的に抜群にはまったのは、
マスターがさりげなくいつも話してくださる、
「感覚に気づくこと」のワーク。

呼吸、脚の運び、普段の日常生活のなかで、
無意識にしていることに気づき、
一つ一つ丁寧にするって、こういうことなのね!と、
実感できる本です。


時々実際にお会いして、体験したこと、
感じたことを報告できる近さのありがたさを感じています。

あ~~~~!
また会ってお話を聞きたくなってきました。

一緒にセッションをされている、
なずなさんもすごいです。



fさん(女性・歌手)

マスターこと、濱田浩朱さんの著書、
「"わたし"が目覚める~マスターが体験から語る悟りのお話」
が出版されました。


「わたしっていったいなんなのだろう?」
子どもの頃に抱いた問いを、ずっと忘れなかったマスター。
「悟り」へ向かい、さまざまな体験を通して、
いまもずっとずっと成長し続けているマスター。


この本を読んでいると、
今まで思い込んでいたことにさえ気づいていなかったことが
たくさんあることに気づき、
目からウロコが落ちまくりなのですが
同時にとても懐かしい感じがあります。


たぶん私も、子どものころにふと感じた疑問やこの世の不可思議さ、
忘れていたようでいてずっと心のどこかにあった思いを
蘇らせてくれるからではないかと思います。


ぴったりと寄り添ってひとつになった音の中で歌うときのように

音であって音でない、歌であって歌でない
果てしない静けさの中にいるような感覚になる
あのときのように

この本を読んでいると、
心が静まりかえるのです。


「教える人」ではなく「伝える人」の言葉は優しい。

「マスター」が経験したことだけど「マスター」が話しているのではない。
そんなところから話しかけてくれているようで

マスターなのか、私なのか、境界がわからなくなりながら読んでいるところもあります。
言い方むずかしいな(笑)


生きていくうえで、なにをするかではなく
どう「在る」か。
この世界で自分がどんな「場」でいるか。
その大切さを、心の底から感じました。


少し前のことですが、今月の上旬に
マスターとなづなちゃんのワークショップが最終回を迎えました。

半年にわたるワークショップでしたが、ほんとにあっという間で。
でも参加者のみんなも、マスターもどんどん変化していきました。


人は成長し、進化していくもの。
それを止めるのは自分しかいない。


このワークショップの中でも、マスターはたくさんの話をしてくれたのですが
もう、自分の取ったメモがぐちゃぐちゃで(笑)、
あとで読み返しても、話してくれたときのニュアンスを思い出せないときもあったんです。


だから、マスターのことばが本になったのはとてもうれしい。
いつでも読み返すことができて、
そして読むたびに違う感じ方になると思います。


この本が、多くの人に読まれますように。



TYさん(男性・探求者、作家)

「『わたし』が目覚める」・・・、なんて、
最近の「『私はいない』ブーム」に反する、
挑戦的なタイトルに感じられる方も、
いらっしゃるかもしれませんね。

タイトルから、私なりに勝手に感じることは、
以下になります。


「私はいない」ということばに慣れ親しんでいる人は、
混乱を感じるかもしれませんが、

「私はいない」は、
それまで自分だと錯覚していた「分離した自分」はいない、といっており、

「私が目覚める」は、
「分離した自分」から目覚めたとき、そこに残る「自己感覚」が、
それまで自分だと錯覚していた「分離した自分」はいないと気づくのですが、

その気づいた自己は、「そのまま存在する」、
あるいは、「分離した自己」の影響を受けないところで、
より強固になる(「『分離した自己』の影響から目覚めているかぎり、
より強固になっていい!」)、ということです。


(私の場合は、
このことに気づくことができるようになるのにも、
長い時間を要しました。

この「自己感覚がより強固になる」を見逃しているかぎり、
悟りは中途半端にゆらぎ続ける可能性があります)


本書は、マスターが
悟りというものに出会い、
それを追求し、
ついにその秘密を発見されるまでの
詳細な記録といえます。

私の体験も、マスターのそれと非常に近かったのですが、
本書のなかでマスターは、
何度も何度も自我(エゴ)にだまされながら、
みずから、そのうそから目覚められたことがうかがえます。


禅宗ではこれを「悟後の修行」と呼んでいます。

本書の後半部分には、
マスターの体験された「悟後の修行」
の詳細な記録が含まれています。


この意味で、本書は
貴重な本といえると私は感じています。

これからあなたが
この過程のどこかでつまづいたときに、
それが「正常なプロセスの一部」だと
確認するためのヒントを
どこかに、発見することができるはずからです。


私たちは、つまずきます。
このプロセスでいつも、つまずきます。
つまずくことは当然のことです。

つまずいたときに、
つまずいたところで、
停止しないことが大切だと、
私は感じています。


私もいつも強調していることであり、
著書のなかでマスターも書いてあることですが、


「悟りには終わりはない」ということです。

(「終わった」といっているのは
自我(エゴ」)にほかなりません。

これを見抜くことが、「悟後の修行」といえるでしょう)


「終わった」といっている自我(エゴ)の錯覚から、
目覚めること、目覚め続けることです。


悟りとは、私たちを停止させようとする、
このエネルギー
―エゴ(自我)―からの目覚めなのです。


最終章にて、
マスターも語られていることではありますが、

「分離の錯覚」から目覚めると、
私たちは創造主の媒体に戻ります。


「悟後の修行」は、
やがて私たちに、
それぞれの可能性へと目向けるよう、
要求することに気づくようになるでしょう。

これに抵抗しているもの、
これこそが、
「分離の錯覚」にほかなりません。


『“わたし”が目覚める』を、
あなたのこの旅のお供に、ぜひおすすめします!



AYさん(女性・作家)

マスターの書き下ろし出版『"わたし"が目覚める』読了。


著者、濱田浩朱さんは私が去年受けた
文章講座『インスピレーション・ライティング講座』の講師。

ご本人は先生と呼ばれるのを嫌がりはるけども、私の先生だ(笑)。


この本では悟りについてご自身の体験を書かれている。

ライティング講座でお聞かせくださったエピソードがたくさん書かれてあり、
講座の第一期生としてはあらためて講座を受け直したような読後感。

¥1600-で再受講できたと考えるとめっちゃお得感がある。
しかもリピート自由。期間無期限。


講座中には聞き漏らしてしまった部分や、
聞いてたけどちんぷんかんぷんでスルーした部分に
「そうか、そういうことか」と納得したり、

自分の体験をいろいろ思い出して重ねてみたり。

やっぱりちんぷんかんぷんだったり。


マスターはFacebookやブログ、メルマガも書いていらっしゃる。
すべて無料で読める。

インターネットではすべて横書き、短文。

本は縦書き、長文。


どちらもいつもの穏やかで偏りのない発信で、
生徒としては読みなれた文体なのだけど読みなれているだけに
横書きと縦書きで届きかたが変わると気づいた。

縦書きのほうが頭や心にすんなり届く。

スマホ画面と紙本の差もあるかもしれないし、
日本語の特性として縦書きの方がやはりよく伝わるのかもしれないし、
単に私の嗜好の差かもしれないし、理由はよくわからないけど…。

とにかく、いわゆる人生ハウツー本とは全く異なり、
体験談を集約した一冊なので、ハウツー本が嫌いな私でも
ストレスフリーでするする読めました♪


本の内容は、悟りがテーマなだけに
ヒトとして学ぶものが詰まっているのはもちろんなんだけど、

「書き手」でもある私にとって、
読む人にとってストレスフリーなマスターの文章術を学ぶにも
たいへん素晴らしい参考書ですね♪



AKさん(女性)

濱田浩朱さん、通称マスターの本が出ました!

私がマスターと出会ったのは何年前でしょう??
出会って間もなく「悟り」という言葉をマスターから聞いたのを覚えています。


その後マスターのワークショップやセッションを受けたりしていた時期があります。

その頃はピンと来ない話も沢山聞きました(笑)
でもその話を聞いていたからこそ、結婚するまで、両親との間でのモヤモヤと向き合い
男性や結婚、人生に対しても意識を変えることが出来ました。


思い込みに気付くことは時に苦しいものです。
自分の惨めさや愚かさを見なければならないのですから。

でもその度にマスターの言葉を思い出し
自分自身と向き合い続けられたと思います。


今回待ちに待った本が出版され、
過去のブログやメルマガなどの内容もその時はイマイチ分からなかったことも
今回改めて読むとするすると理解出来ちゃう不思議。

出版されたことも読むタイミングも
きっと今だったんじゃないかな~と思います。


そしてまた暫くしてから読んだらまた違う発見や理解が起こってくる
(その時必要な文章が目に入ってくる)と思うので
人生で何度も読んでみたいと思います。


是非読んでみて下さい!



AYさん(女性・物書き)

マスターの本楽しみにしていました!
いっきに読ませていただきました。

不思議ですが、ほんとにマスターが語っているような、
まるでラジオのような(?)雰囲気の身近さが感じられました。


ここまで細かな体験を露にした悟りの本は始めて読んだような気がします。
なぜかマスターの話しを聴くと、
考えるより感じる自分に自然にスイッチします。

わたしがわたしを創造していたという、どんでん返しには唸りました。
そしてこの体験を語るというマスターの姿勢は、私も常々学ばせてもらっています。


感想をシェアさせていただきました。
また次作も楽しみにしています。


・・・・・・
この本の著者は、本よりも先に実際に出会った人です。

友達とか知りあいだというわけではなくて、
どうして知ったのかは忘れてしまったのですが、
この方のメルマガをいつの頃からか購読していました。

私がブログで人生はドラマですよ、って書き始めたのは、
この方とめぐり逢わせてくれた宇宙の采配なのです。


私はその頃、人生の踊り場で
両手を広げて、OH MY GOD!!! と叫んでいました。

人生の学びは堂々巡りじゃぁないの?!!

『ハプニングが起こる→あがく→求める→学ぶ→視点が変わる→楽になる』
そうしてまた『…ハプニングが起こる→…』

探求が終わらない。
じゃあないの?!!

っと。


そんなとき、
なぜか、この本の著者の濱田さん…(通称(Barの)マスター!)なら、
気持ちをわかってくれるのではないかと思ったのです。

他にもた~~くさん、
メルマガとか読んでたんですよ。

でも、なんでかね。
そう思ったの。


当時、私はラッキーにも
マスターがいる京都の目と鼻の先である大阪に住んでいました。
なので個人セッションを申し込んで会いにいきました。


生きてきていちばんといっても
過言ではない転機を経験しました。

それはね、
素晴らしいセッションだった、とか、
マスターが何かすごいものくれたとか、
予言してくれたとか、癒してくれたとか、、、

そういった、与えてもらった的なことではなくて、

彼のエネルギーに触れて
なにかがすごい共鳴したんです。


この方は、そのような波動を
縁ある人に与える方だと思います。


それは、
ご本人に会おうが、この本に会おうが
同じです。

また縁ある人につながりますことを、、
願わなくても、そうなるでしょう!^^


これ、なんだかんだの論理や主義主張ではなくてね、
マスターの経験しか書いてありません。

マスターがご自身の人生の歩みの中で、
覚醒へ向かう実体験と境地、
どリアルな表現で伝えてくれます。


私が、とても共感できるのは、
悟りを求めることの先に、
最後は天才性の目覚めに降りてくるところ!


悟りという日本語には、
昔から世を捨てる的なイメージがあるのではと

思うのですが、
実は、悟りはこの三次元の人生から
一度も離れたことなんてないリアルなもの、、。


だからこそ、
マスターの悟りのお話は、
最後は、天才性の顕現につながっているではないかしらん。


なんの話ししてんの??って思う方もいるかもしれないけど、

とにもかくにも、
人生の苦楽の堂々巡りにはまっている方は、
このエネルギーに触れてみて下さい。

かもしくはマスターに会いに行ってみてね^^



SNさん(女性)

私が言うのもおこがましいんだけど、似てるんだよね、
マスター(濱田 浩朱さん)と私は。(と勝手に思ってる)


だからこの本に書いてあることのトレース率ったら半端ない。
ある意味耳が痛いのよ 笑。


でも、進化の過程を常に隠すことなく見せてくれる人ってあんまり居ないんじゃないかな。
その飾らない生き様にどれだけ救われたことか。


繊細なんだけど揺るがない、優しい背中を見せながら、少し先を歩いてる。

私にとってのマスターはそんな人。


マスターが発した言葉が色褪せないのは、自分が体験したことだけを伝えてるからなのかな。

いつ読んでも、何度読んでも響くものがある。
だから、その時わからないことがあっても、必要な時期まで安心してとっておける。


この本にも、きっと幾度となくお世話になるんだろうね。

え?内容に触れてないって??
それは実物をお手にとってからのお楽しみでしょ♡


追伸、私は言葉の力で自分の在り様を定義したら、ホントに勝手に既に、そうなってた。
そして、やるか、やらないか、人生はその差だけ。

私が言えるのはここまで!



HKさん(男性・写真家)

濱田浩朱さんの「わたしが目覚める」を読みました。

濱田さん(以下、マスター)とは、10年近く前からセミナー等でお世話になり、
色々な相談にも乗ってもらい、今回の出版は私もとても楽しみにしていました。


「いいかい、体験したことだけ話すんだよ」

以前にこのようなアドバイスを受けたマスターの話は、とても分かりやすく、
自分の頭の中でもイメージしやすいものでした。

悟りというと、ちょっと上から目線なのでは!?と思っていたが、
いい意味で裏切られ、読者と等身大で書かれていて、
この部分でもすっと心までしみこんでくる感じです。


マスター自信が悟るまでのプロセスを体験談として書かれているのですが、
その内容が身近な表現で書かれていて、とても分かりやすかったです。

自分がもし、座禅を組みにいったらこんな感じになるのかな!?
こんな雑念がでて、こんな風になるのかな!?
といったことが自分の体験として、平行して存在している感じでした。


この本は、スピリチュアル本であるのですが、
現実世界との接点を大切にし、どのようにすれば良いのか方向性を自ら考えさせてくれる本だと思います。
これから先も何度も読み返していきたいです。



NTさん(女性)

お楽しみ今月出版の本。

私はセミナー講師としてのマスターしか知りません。
でも、約9年間、途中お休みしながらも、マスターの開催するセミナーやワークショップに通っています。
マスターの人柄を語るとしたら、いい意味で!(ここ重要)、平凡で普通の人。

人の見えないものが見える系の不思議な力はないし、
セミナー中でも、自分を立派に見せようとしないどころか、
喜怒哀楽を隠さず表現する人間くさい人だし。

だからこそとっつきやすくて、
過度な依存も自立もない中立な場を創りだせているのだと思う。
私はマスターの創る場にいると、とても落ち着くので、セミナーに飽きもせず通っているのです。


で、本の感想~。

マスターは平凡な人だ。
その平凡な人が、「悟り」を求め、出会い、
そして悟ったあとどうなるかという非凡な経験が語られていく、
人生の冒険の書だと思った。


一番印象的だったのは、臨場感。
文中に「実際の体験・経験を語る」とあり、
実際に体験していない教えは注意深くそぎ落としているとのことで、
まさに体験談がわかりやすい文章で書かれている。

だからか、本で語られる出来事を追体験しているような感じが味わえた。

文中のマスターと同じようにドキドキしたり、落ち込んだり、
ふがいない自己を笑ったり、うれしかったり楽しかったり、
静かで厳かで神聖な思いが湧いてきたり。


禅体験のところでは、最初笑って、
その後の禅の師の命がけの関わりを知り、私も背筋が伸びる思いがしました。

セミナーの予約数が集まらないというところから、
宇宙にはすでに意図が放たれ着々と準備がなされているのだから、
問題をどうこうすることを手放すと決意するところに、
「手放し」の具体的な考え方のヒントをもらいました。

「(この世界には)意味がない」ということの意味。
中立という概念は、いい悪いという概念があって成立するという深さに目からうろこ。


後半部分、マスターがどんどん目覚めていくところは、
前回のセミナーのよき復習になりました(笑)あのワークはこんな意図があったのか~とか、
この内容、そういえば聞いたなあ、とか。


ぶっちゃけると、私は「悟り」には興味がわかないです。

輪廻転生上等、解脱なにそれおいしいの?な人間ですが、
マスターの語る悟りの話は好きなのです。

実体験から語られる話に興味が尽きない。単純にファンなのです。
だから、マスターが本を出版されることを楽しみにしていたし、実際にワクワクしながら読みました。


で、私がいちファンであるということを除いても、
非凡な体験談が語られていておもしろい本だと思います。
もし平凡で普通の誰かが「悟り」に興味を持ったなら、
参考書として、ぜひ手に取ってほしいと思いました。



YMさん(男性)

劇的な変化ではなく、一歩一歩、少しずつ気付きを深めておられる様子に、
「私もこのまま進めば、もっともっと目覚めを深めていける…」
と希望を見出すことができました。



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